ぐっすり眠ってスッキリと起きるコツ 2015/02/02




冬は、日照時間や気温の関係で、睡眠リズムが乱れやすく、
なかなか寝付けなかったり、眠っても眠ってもまだ眠い
という睡眠トラブルが多発するシーズン。




寒い冬は体への負担も大きいので、
ぐっすり眠ってスッキリと起きれるようになりたいですよね。



冬の快眠をゲットするための秘訣をご紹介します!




 

●眠るための自分なりの儀式を作る



眠る直前までパソコンやスマホをいじっていたり、
いざベッドに入っても仕事や人間関係のトラブルなどで
あれこれ悩んだりしていては、ぐっすりと眠ることは出来ません。



ぐっすりと眠ってスッキリと起きるためには、
自分が眠りにつくモードに切り替えてあげることが大切になります。




眠る前にホットミルクで体を温めつつ心をほぐしてあげたり、
軽くストレッチをしてボディクリームで体のケアをしてあげたり、
心と体をリラックスさせるアクションを儀式化して、
それをフックに眠りにつくモードになるという仕組みを確立しましょう。






 

●眠る時は、アイマスク&耳栓




寝付きは良くてもなかなかぐっすりと寝た感じを得ることが出来ない
という人に是非試してもらいたいのが、眠る時にアイマスクと耳栓をして
外部からの刺激をしっかりとシャットダウンすること。




アイマスクと耳栓で外部からの光や音などの刺激を
シャットダウンするだけで、びっくりするくらいに深い眠りにつき
熟睡感を得ることが出来ますよ。




最近は使いすてのホットアイマスクなども色々と種類が出ているので、
パソコンやスマホで酷使しがちな目のケアをしつつ、
熟睡も手に入れてみませんか。





 

●モコモコ厚着はNG




寒いからと言って、もこもこと重ね着した状態で眠るのは実は逆効果なんです。



もこもこと着膨れていると、寝返りの邪魔になったり、
汗が蒸発しにくくなるので体の熱がこもって寝苦しくなってしまいます。




寝る時は、薄手で吸水性があって温湿度調整をしてくれる
綿やウール素材のものを選ぶようにしましょう。




 

●敷き寝具に拘る



寒い冬に大活躍するのが羽毛布団。
でも羽毛布団でも寒さが足りない時は、
掛け寝具を増やしたり厚着をしたりしていませんか?




掛け寝具を増やしたり重ね着をしたりすると、
重みで寝苦しくなってしまうだけ。



そんな時は、「敷き」寝具に拘るようにしましょう。
敷き布団を重ねたり、タオル地や保温効果の高い
敷きパットなどを増やすのも手です。





 

●昔ながらの湯たんぽを投入する





布団に入った時、ひんやりとしていると
なかなか寝付けなかったりしますよね。




予め布団を温めておくと、スムーズに眠りに付くことが出来るので、
昔ながらの湯たんぽを投入しましょう。




湯たんぽは時間が経つとお湯がだんだん冷めていくので、
快眠を得るために必要な睡眠中の体温低下の邪魔をしないので、
質の良い睡眠を得るためには欠かせません。
 


寒い冬は体力が消耗しやすいので、
質の良い睡眠をとって快適に過ごしたいですね!



 

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