​社内恋愛のメリットとデメリット 2015/02/24





繰り返し接すると好意度や印象が高まるという単純接触効果の原理があります。
社内で毎日顔を合わせる男女が恋するのも、
単純接触効果によるところが大きいのだと思います。



気になる人が社内にいても、社内恋愛に踏み切るかどうか悩んでいる人は
多いみたいなので、社内恋愛のメリットとデメリットを整理してみたいと思います。







 

●社内恋愛のメリット

 

・彼の性格や仕事力を的確にジャッジ出来る

 

職場で彼の仕事ぶりを見て付き合うことが出来る
というのが社内恋愛の最大のメリットです。




仕事ぶりには、彼の性格やさまざまな能力が反映されています。




もちろん周囲の上司や先輩、同僚、後輩から彼が
どのような評価を得ているのかという第三者目線も知ることが出来るので、
付き合ってから「こんな人とは思わなかった」という悲劇を防ぐことが出来ます。






 

・仕事の相談が出来る

 

職場が違うと守秘義務の関係もあって、
なかなか全てを話すことって難しいですよね。





でも、同じ職場であればある程度情報を共有出来ているので、
仕事の悩みなども相談したり相談されたりが出来るのが良いところ。





仕事で大変な時、忙しい時など、お互いに理解し合えるので
ムダな揉め事も少なくて済むというのも嬉しいですね。





 

・将来設計をしやすい

 

同じ職場だと、彼の収入を大体把握することが出来ます。



お互いのお財布事情を把握した上で付き合うことが出来るので、
将来設計しやすく結婚を意識しやすいというのもポイント高いですよね。






 

・恋心が燃えやすい

 
社内恋愛だと、おおっぴらに関係を公表する人よりも、
関係を秘密にしている人のほうが多いみたいです。




社会人であれば周りの人に気を使わせてしまうので
関係を秘密にしておくのがマナーではありますが、



それ以上に相手との関係を周囲に知られないように努力する



というのがドラマみたいで恋心が燃え上がるというメリットもあるみたいです。








 

●社内恋愛のデメリット

 

・周囲との関係性で悩みが増える

 

社内恋愛をしているとどうしても気になるのが周囲との関係性。





彼が上司に怒られている場面や後輩の女の子と親しげに話している場面など、
見たくはない場面を目にする機会が多かったり、




休日には会社の人に会わないようにデート中に神経を尖らしたりと、
周囲との関係性によって悩み事が増えてしまうというのは
社内恋愛にはつきものです。






 

・別れた時が地獄

 

そして、社内恋愛の最大のデメリットはというと、別れた場合にあります。
周囲に二人の関係がバレていた場合には、周りに気を遣わせることになるし、



それが自分の心の負担になることもあります。更に酷い場合には、
「別れた彼がまた同じ会社の人と付き合う」なんてことも。




 
社内恋愛にはメリットもあればデメリットもあります。
今、社内に気になる人がいるという人は、社内恋愛のデメリットを
十分に理解した上で、それでも彼が好き、付き合いたいということであれば
アクションを取ってみるのも良いのではないでしょうか。





 

関連するカテゴリ

関連するタグ